2015.9 ポスティングで感じたこと

いくつかの団地に自転車の案内をポスティングしてきました。
1000枚配る大変さ。毎日郵便配達されている皆様のご苦労を感じました。

まず郵便ポストの場所、すぐ分かればいいのですが、どこにあるのか不明、
階段を上がっても敷地の中だったり、ポスティングお断りの張り紙・・・
探して入れるまでが大変。さらにポストの形状がさまざまで折らないと入れられない
等々2日間かかってしまいました。

さて、そこで感じたことです。
60歳台以上の男性が自分の敷地内を出たり入ったり。女性はほとんど見かけません。
何もすることがないようで、何か手持ちぶたさを感じました。
女性は習い事やお友達との会話、ショッピング等外にでる機会を自分で作りますが
男性は目的がないと外出できません
家にいますと外からの刺激が少なくなり、結果的にでられなくなるという悪循環に
陥ります。

まず外にでよう。目的なくてもよいではありませんか
そして五感を働かせて変化を探しませんか。
その手段として電動アシスト自転車を提案します。
坂道が多いためどうしても自転車では億劫になりますので電動の出番です。
外出の理由は何でもいい。今夜の飲み物を探す、タバコが切れたから少し遠くまで
行ってくる等。
とにかく自転車に乗るためには五感が必要で、自然にバランス感覚がよみがえる。
と同時に内臓が運動によって活性化され、健康が維持できることが最大のメリット。

これで健康寿命が少しでも長く維持できれば最高ではありませんか
ともかく外にでて変化を探しませんか。

また、遠く離れた両親に電動アシスト自転車の贈り物も素敵だと思いますが・・・