2015.6.7広島県主催の”環境の日”ひろしま大会に出展しました

  

”環境”を考える日ですが、私どもは健康寿命をいかに維持し、延ばすかが最大の環境改善ではないかと考えています。健康寿命とは日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のことを言います。平均寿命が延びる中、健康寿命との開きは10年以上となってきています。 

    

 女性の場合平均寿命86.61歳に対して健康寿命74.21歳。その差12.4年は何らかの介護を必要とします。
男性の場合は平均寿命81.21歳に対して健康寿命71.19歳。その差10.02年です
なんと女性のほうが2年も介護を長く必要とするという昨年の統計です。
健康寿命をできるだけ延ばすことが自分にとっても、環境にとっても重要だということはご理解いただけると思います。
ではどうして延ばすかというと
   1.慢性病の発症をできるだけ遅くする
   2.膝腰を大切にして、歩けることをできるだけ維持する
   3.閉じこもらないで常に五感からの刺激を受け入れる
ではないでしょうか。
簡単に言えば自分の足で外に出て歩ける状態をいかに維持するかということでしょう。
このために一番簡単なことは自分の足で歩くことです。
ですが二つの問題があります。
 一つは膝にかかる重力の問題で体重の2倍から3倍の重力がかかります。膝を痛め無いようにすることが大切です。
二つ目には半数以上の人が半径500メートル以内を歩くという統計です。同じ道を何かの目的を持たないで、歩き続けることが難しいということです。
 そこで、、お勧めするのが電動アシスト自転車です。有酸素運動は運動量というより時間です。
できるだけ時間長く運動するということです。一般の自転車でも十分ですが、登り坂は大変で、この負荷が継続の妨げになります。
自転車は内臓の筋肉を動かすとともに、五感を刺激してくれます。
最大のエコとは自分の健康寿命をいかに延ばすかだと考えます。
ぜひ皆様、この環境の日、地球レベルの環境負荷低減は自分自身にあるということを再認識いただければと思います。

        
              出展風景