2015.5.17 しまなみ海道でバッテリーの実走行テスト実施しました

 今まで通勤ルートでのバッテリーの走行距離テストはしていましたが。高低差の大きい場所でも走行テストを行うため、広島県のしまなみ海道を走ってきました。
結論から言うとほぼ想定道りの結果を出せました。
MB26A搭載の36v9ahは尾道駅(実際は向島の渡船場から)から今治駅まで約
74q電源スイッチを入れたまま、途中充電なしで走り抜きました。またYB451A
搭載の24v5.8ahは40q過ぎで交換して今治駅まで完走しました。

広島市内を8時に出発し9時過ぎ尾道駅に到着
     
アルトバンはすごい。2台の自転車と、人2人を積んで来ました
   

後ろは尾道駅です。9時30分この写真の反対側の渡船乗り場から向島に出発。ここで電動アシスト自転車のスイッチを入れました。ちなみに渡船料は自転車込70円でした。
しまなみ街道の特徴は道路上に青いラインが引いてあるため、この青いラインに沿って走れば
今治に到着します。今まで高速道路の往復は10回以上あり、このイメージで考えていましたが
予想以上の回り道と高低差に、普段乗りなれていないため体はどこかしこ痛く大変でした。
        
基本的には橋の進入道路はきつい登り坂、橋は少しの登り坂、橋を過ぎると急な下り坂、
その後各島の海岸線をひたすら走るという感じでした。向島、因島、生口島、大三島を過ぎて
伯方SCパークマリンオアシスまで来たところで24vバッテリーの残容量が赤ランプのみとなりましたので交換、ここまで41qですのでよく走ったと思います。36vは緑のランプ1個になったばかりですが残り30q弱、さすがに下り坂ではペダルを漕がないようにして惰性で走りました。
    
来島大橋の坂を長く感じること。ここさえ越えられればとハイモードで走り抜きました。頂上に来たときはほっとし、今治駅に到着して36vのパワーを再確認しました。。
      
午後4時今治駅到着  帰りはサイクルエキスプレスバスで写真のように自転車を乗せて
今治駅から尾道駅まで帰ってきました。(バス代2250円、前日予約必要)
走行距離74km走行時間5時間30分。決して速いペースではありませんが電動アシスト自転車で、バッテリー能力を実証するということができました。
後日映像で詳細はユーチューブにあげますので参考にしてください。
(乗り方により走行距離が変動します。
必ずしも1回あたりの充電で走行距離を保証するものではありません。)