2015.3.24  台北自転車展示会に行ってきました

仕入先の方々が集まるので来ないかと誘われ、急遽、行くことにしました。
行って感じたことです
 
◆昨年秋幕張で開催されたサイクルモードと、この3月台北での自転車展示会を見て。
   サイクルモードは顧客への情報発信が主、台北はB−Bが主体のため商談が主対象
 顧客を異にしているため一概に比較はできないが、明るさが違うように感じました

◆出店者数が増加している
  サイクルモードの明るさが少し落ち着いて見えた。
 台北は華やかさと同時に出店者数が多く外に溢れていました。
 言語も英語がベースのため雰囲気も違います。各ブースもそれなりに演出しており面白い。
     
◆部品より製品が目立つ
  台北を見る限り部品メーカーから製品メーカーに脱皮しようとしているように見える。
 製品的には技術というより見栄えが先行している。

◆電動アシスト自転車展示はまだ少ない
  電動アシスト自転車の部品展示が少なく、ロード用の高付加価値を先に選択しているようであった。
 E-BIKEの展示もヨーロッパ向けが主体でマウンテンバイク仕様と小径車の折りたたみが少ない中での
 傾向。車に一緒がキーワードのようである。

◆部品がカラフルになった
  行きつく過程は同じで、カラフル化に向かっていること、部品が軽量化してきていることは感じた。
 ただ出来上がった自転車を見る限り、軽量化よりカッコよさ、見栄えが優先しているように思える。

◆目についたのは前輪のサスペンション
  小径車にもつけ始めていたので、乗り心地を重点にする方向は一つの兆候と思える。
 ただ。重量という課題は抱えていると思われた。部品を自分ところで作らないとなると、
 軽量化は時間がかかる。

我々は部品を作ることはできないが、部品を選択して組むことができる。
できるだけ良いものを探して、ほかにない乗り味の電動アシスト自転車を作り続けることが大切と思う。
いくつかのヒントはもらって帰った。目標13sのコンパクト電動アシスト自転車を作ること。
乞う ご期待