2015.3.16  自転車を大切にしなくなるとき

 自転車を大切にしなくなる瞬間
  ・部品が壊れたとき
  ・錆が出始めたとき
  ・傷がついたとき
  ・自転車に乗らなくなったとき
がほとんどではないでしょうか。

私の経験では、新しいうちは清掃して大切に扱いました。
ある日、錆が出始めているを見つけたとき
大切にしていたものが、何か吹っ切れるものを感じて、清掃しなくなります。
キズは自分に責任があると思いますが、錆は別。自分ではどうしようもありません。

製造物はそのほとんどが生産時点から劣化が始まります。
その大敵は酸化です。
酸化による錆を防ぐことはできませんが、錆の発生を遅くすることができます。

この酸化を遅くさせるものが液体ガラスのアクアコートです。
無職透明で薄いガラス膜を作り酸化を防ぎます。
1年に2回ぐらい薄く塗布してあげると錆の発生を抑えられます。
下の写真は1か月前、左のほうに液体ガラスを塗り、右はそのままにして、外に出しておいたものです。
途中で1回塩水を両方にかけています。
   
ご覧のとおり違いがよくわかります。

透明ですから見た目はわかりません。
海岸近くや工場の近くに自転車をお持ちの場合、塗っておかれることをお勧めします。
できるだけ長くきれいに乗ってあげること。これもエコに繋がると考えます。